| つばめライブ中継2007 | ||
| KawachinaganoCity (OSAKA) | ||
| 24時間カメラが動いています。深夜でも観察可能です。 | ||
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3月25日 |
今年初めて近くへの飛来を確認しました。3月中旬の冷え込みで、若干遅れました。 |
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27日 |
近隣の建物に例年たくさんの巣を掛けていたのですが、その建物が今年はありません。多くのつばめがテントの内で争っていました。 いつもの定位置で先ずは挨拶(写真1)早くもベアーが成立でしょうか?(写真2) |
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4月1日 |
今年のベアーでしょうか、巣の主であることをアピールしています。(写真3) |
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5日 |
今日は風も穏やかな良いお天気なので、早朝より営巣前の体力づくりで大忙し。(写真4))餌探しの合間に一寸お昼寝休憩です。(写真5) |
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6日 |
今日も良いお天気なので、朝から飛び回っています!!(写真6) |
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9日 |
少しずつ巣のメンテナンスを始めたようです。枯れ草などを運んできています。(写真7) |
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17日 |
4月中旬にしては気温の低い日があり、巣にいる時間が多いですね。(写真8) 巣を覗いてみました。本日卵5個を確認しました。(写真9)これから巣にいる時間が長くなります。 |
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5月1日 |
卵の殻を加えて巣から取り出そうとしています(写真10)雛がかえりました。未だ一つ卵が残っていましたので、4羽が孵化したと思われます。 |
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3日 |
今年最も暖かい日だったので、雛鳥も活発に餌をねだっています。(写真11)写真では4羽位の雛が確認できますね。親鳥もこれから忙しくなります。 |
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6日 |
親鳥もそろそろ大変です、食欲旺盛な雛たちに、外は未だ暗い夜明け前から餌をねだられています。 (写真12)4羽の雛が確認できました。 |
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8日 |
一週間でこんなに大きくなりました。(写真13)昨日今日は軽く25度を超えています。暑さよりも4羽が一斉にお腹空いたコールです。 |
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10日 |
凄い食欲に支えられて、雛鳥の成長ぶりには目を見張る物があります。(写真14)随分大きくなりましたネ。 |
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14日 |
成長するにつれ食餌の量も増え大変です。(写真15)小さな昆虫や水を沢山運ばなければ成りません。 |
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15日 |
一日中働き、親鳥も疲れ気味です。一羽は雛鳥と巣の方で、一羽はカメラの前で休憩中です。(写真16) 孵化後約二週間です。現在まで4羽の雛鳥も順調に育っている様ですネ。 |
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17日 |
一番大きく口を開けている雛鳥が餌をもらうチャンスが多いのでしょうか。図らずも一列に並んだ雛鳥の体形で左端の雛鳥が他の物に比べて若干小さく見えます。(写真17)気になるところです。 |
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18日 |
ひき |
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21日 |
テントのなかで雛鳥の方が、そろそろ飛ぶ練習を始めました。(写真19)4羽とも見違えるほど大きくなり、殆ど親鳥と同じくらいです。(写真20)間もなく巣立ちですね |
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22日 |
他の雛鳥が巣立ちで、近くを飛び回っている間に、一番成長の遅れている一羽が餌を一人占めしています。(写真21)それでも気が付くと、いつの間にか他の雛鳥も巣に帰ってきて親鳥から同じように餌を貰っています。(写真22)完全に巣立つまでのしばらくの間、雛鳥は時々このように巣に帰ってきます。 |
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23日 |
早朝はちゃっかりもとの巣で朝ご飯コール?(写真23)暖かく成ると一羽を残して、他の雛鳥は餌を探したり飛行訓練(写真24)巣にいる雛鳥の数は暫く不明です。 |
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24日 |
心配していました、最も成長が遅れていると思われる最後の一羽も、巣立ちに成功したようです。 孵化した4羽とも立派に巣立ちました。(写真25)空になった巣を覗き込む親鳥、暫くは名残惜しそうに時々巣に戻ってくるでしょう。 |
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25日 |
思わぬ強い雨に降られて、緊急避難的?に親鳥も含めて巣に帰ってきました。(写真26)明日以降、天候が回復すれば、雛鳥たちは飛び立っていくでしょう。親鳥は2回目の産卵行動があるかも知れません。 いましばらくカメラは動作状態にします。 |
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29日 |
親鳥が巣のメンテナンスを始めたようです。2度目の産卵に向けての産座の手入れでしょうか(写真27) |
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6月1日 |
2度目の産卵、卵2個確認しました。(写真28)数日間は巣の中を覗かなければ成りません。近隣ではようやく田植えが始まりますので、これからの方が雛を育てるのによい環境となります。 |
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3日 |
卵の数4個を確認 |
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5日 |
卵の数5個確認 |
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13日 |
近隣の田圃に水が入りました。田植えが間もなく始まります。(近隣では、山間部を除き大阪府下でも最も遅く植えられます。)つばめに取っては営巣行動が楽に成ってきました。早速近くの建物に真新しい巣が作られていました。 |
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19日 |
3羽の孵化が確認できましたが、数は不明です。少し涼しくなると孵ったばかりの雛も、食欲旺盛です。首を伸ばしてアピール(写真29)雛の鳴き声も未だ聞こえてきませんので、気が付きませんでした。 |
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22日 |
ようやく雛の数は4羽であることが、確認できました。(写真30)全ての雛鳥の食欲は至っておう盛です。 |
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27日 |
梅雨の中休み、連日の猛暑で巣の気温は軽く30度は超え、親鳥も大きく口を開けて辛そうです。(写真31)孵化後8日位の雛鳥はぐったり。でも夕方少し涼しくなれば、この通り(写真32) |
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29日 |
大変です。雛が一羽転落事故を起こしてしまいました。あまりの暑さで身を乗り出しすぎたのでしょうか?(写真33)他の雛も同じように成らないか心配です。残り3羽になってしまいました。 |
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7月3日 |
7月1日の深夜から2日の早朝にかけて又しても雛鳥の転落事故がありました。 立て続けに3日昼前にも転落事故が発生、雛鳥が落下地点で、動いていましたので急いで巣に戻しました。(写真34)現在の所順調に親鳥から餌を貰っています。怪我もなく旨くいけばよいのですが、心配です。(写真35)雛の数は2羽です。 |
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8日 |
雛鳥同士でも此くらい成長に差が出てしまいました。(写真36)殆ど成鳥の姿に見える雛鳥(左側)と産毛の方がまだまだ多く、羽根全体が白く見えています。(転落事故を起こした雛鳥です) |
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10日 |
成長が遅れている、小さい方の雛も一生懸命餌を食べています。大きい方の雛鳥は親鳥と殆ど同じ体格に見えます。(写真37)そろそろ今週中にでも巣立ちでしょうか? |
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11日 |
早朝より頻繁に巣立ちを促しているのでしょうか?(写真38)2時間後これに応えて大きい方の雛鳥が巣立ちをしたようで、2羽が写っている最後の写真です。(写真39)一羽だけでは巣が少し大きすぎますね、巣を一人占め。(写真40)巣立が近い雛鳥には、親鳥も簡単には餌を与えなくなります(写真41) |
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13日 |
一足先に巣立った大きい方の雛鳥も、朝夕は巣に戻ってきます。(写真42)気のせいか随分立派に見えます。写真右側が大きい方の雛です。 |
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15日 |
親鳥が大きな虫をくわえて帰ってきたところ、最後の雛鳥も巣立ちの準備でしょうか、巣の外迄出ていました。(写真43)その後再び帰ってきたところ、巣には空らっぽに成っていましたこれで2度目の全ての雛鳥が巣立ちに成功しました(写真44)まだまだ産毛が残っている一番遅れていた雛鳥も夜の時間帯には暫く巣に帰ってくるでしょう。(写真45) |
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20日 |
2007年度は一度目、産卵5、孵化4、巣立ち4、二度目、産卵5、孵化4、巣立ち2 以上が今年の最終結果です。来年も又つばめが帰ってくることを期待しつつ、今年の中継を終了いたします。 |
| つばめに関する色々な情報が得られます。私がいつも参考にさせていただいております。 | |||
| * 「'97身近な生き物調査」 (第5回緑の国勢調査より) | * 八王子・ 日野カワセミ会 | ||
| * NPO法人 バードリサーチ | * ツバメかんさつ全国ネットワーク管理人さん ツバメブログ | ||
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